花の美しさ_3

花が咲いているのを見ると、綺麗だとか美しいと心和みます。花を見て怒ったり、イライラしたりする方はいないと思います。花を見て美しいと感じますが、それでは何故美しいと感じるのでしょうか?

花だけではありません、人は美しいと感じる対象は様々ですが、どなたも美しいと感じることができます。美しさ、「美」とはなんなのでしょうか?

「美」の根源とは?

まず花の形を見てみましょう。

この4種類(梅、百合、薔薇、ハイビスカス)の花はもちろんですが、どの花もつぼみの時花弁はスパイラル状にたたみ込まれています。また花弁のつき方もスパイラル状に茎に付いています。どの花弁も中心からの距離がほぼ同じです。

自然界には様々なスパイラルが存在しています。例えば

貝や植物の葉のつき方が黄金角で葉序をつくると,全てのフィボナッチ数が現れるのだそうです。したがって、植物は黄金角で回転しながら葉(花、芽)を造っていると考えられるそうです。

自然界の様々な螺旋は、数学的にはフィボナッチ数列や黄金分割やによって証明はされていますが、では植物は黄金角を、どうやって識別しているのか?また台風や銀河が何故螺旋形状を取るのかは定かではありません。

そこで小田野早秧先生の光透波エネルギー論によると、すべての物質的現象も五感では捉えられないエネルギー現象も、現象そのものが何故起こるのかその原因を説明しておられます。

詳細は光透波エネルギー論講座にてお話しします。

花の美しさについて考えてきましたが、美しいと感じる情緒を私たち人類は持っています。それがコトバによって可能になっているのです。コトバには「音」があります。そして日本語の「文字」にはカタカナ、平仮名、漢字があります。さらに十〜一(ヒフミヨイムナヤコト)という日本数記の数、1、2、3、4、5、〜∞のアラビア数字を使います。ローマ数字もありますが「数」についてはまた詳しくお話しする機会もあると思います。

ただ花の形状や葉の付き方には見事な螺旋の数法則が働いています。花の美しさは単に情緒的なものだけではなく、花の形状は正確無比な厳正な法則性の働きによる美しさがあります。

ではその厳正な法則性はなんなのでしょうか?

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