新コロナウイルスに関する考察

 中国武漢で発生した新型コロナウイルスですが字分けによって読み解いてみると、まず中国ですが

中国→中は囗+玉

中は玉を囲んでいると取れます。玉とはイ、5次元です。5次元は時間と空間の交わった「点=場」です。

 コロナウイルスとは英語ではCORONAViRUSと書きますが、発音はコロナバイラスと読みます。

コロナウイルスの英語の字分けから終わりに軸を備えると読み取れます。中極の5次元へ移行するには小を÷(割る)ことで始めて軸を備えることができることを示唆しているのだと思います。

 小を÷(割る)ことは極小の能らきである宇宙の絶対電磁場の理解のことなのです。

 中国武漢から発生した新型コロナウィルス(COViD-19、大きさは直径100ナノメートル(1nm=1mmの100万分の1)、は経済発展著しい中国で発症したことで、世界経済に与える影響は大きなものがあると思います。経済中心の社会構造は人の打算的勘定によるものです。その打算的勘定の転換を計るには世界経済の破綻という形で現れるのだと思います。

 語の概念による意識によって大自然循環型世界の中に人中心の消費型社会を作りました。大自然に多大な負荷をかけ、温室効果によって世界中で異常気象を引き起こし、他生物の多くの絶滅を引き起こしています。

 私達人の考え方の大転換が起こらない限り循環型社会への扉を開くことができません。

 5次元は「点」ですが、「意實」と「法則」の一致点なので、「点=場」を理解するには生活の中でどれだけ「意實」と「法則」の一致を行うかにかかっていると思います。字分けによる意味の読替えによって、対立的感情である語の概念の意識であった私の意識が、より普遍的な意味を学ぶので徐々に意識の転換が起こってきます。

 語の概念による感情は相対、対立的ですが、字分けによって意味の転換を行うことで徐々に感情を客観する「観情」という「場」を確立することができます。さらに意識の意味の転換が進むと、打算的勘定が変わってきます。

 現在世界の価値は経済を中心に回っています。お金によって全てが解決つくような考え方が横行しています。お金がたくさんあることが社会的評価や豊かな人生を送る基準になっています。果たしてそうなのでしょうか?

 意味の普遍性を学べば学ぶほど宇宙法則(眞理)の理解が深くなります。5次元の場、軸への移行は自意識の対立的感情と打算的勘定を読み替えることで可能になります。

 心にあった様々な疑問が解け、自意識の語の概念の天念の意味への転換が進むと過去の記憶に蓄積した概念が読み変わるので、過去への捕らわれが徐々に薄れていきます。人類が地上に誕生して以来蓄積してきた言語の概念が読み変わるのですから、大きな変化が現れてきます。個人的にも社会的にも生き方、考え方が変わるので生活スタイルがよりシンプルになります。現代社会では一般的にお金や社会的地位や学歴などが重要視されますが、そのような人類社会の価値観ではなく自然法則に即した生き方をベースにしたライフスタイルを選択する方が増えているのも事実です。

加カ過

光コ去

過去に光が加わるからです。また未来に関しても意味は「いまだ来ず」と読めます、未来は想像でしかなかったことが実は字分けによって

祕ヒ

  通ツ 未

時ジ

空ク

     来

立ル

「ヒツジクル」と取ると「秘められ通っている時は空を立てておられる」と取れ、

ヒ  一

ツ  通

十ジク軸

ル  立

一通軸(十)立→于通立(ウツル)

語の概念では想像でしかなかった未来が「絶対に通う軸が立つ」と読み替えることが可能になり「于に通い立てる」と未来が「今茲」に現実となるのです。「今茲」で未来を創造できることになるのです。

 上述したように、宇宙の意は「今」という瞬間に「無限の理解→眞理」として全てを統べておられるので宇宙においては「未来」はありません。

ヒツジクルは読み方によっては

必 ヒツ

軸 ジク

立  ル

「必ず軸が立つ」とも考えられますから、「未来」がないので100%全ては「今茲」で確定していることになります。そのことを

實ミ

裸ラ

意イ

裸の實の意、ミライというのだと思います。宇宙の裸の意(ココロ)を理解することがミライであり、そのことは「今茲」の理解以外ありません。「今茲」の軸

心が亜(アバウト)なのが「悪」だとすれば、「悪」では5次元に至ることは叶わないと思います。

5次元軸に至るには「ノ能らかれている天、良し」という「意」の意實を理解する必要があると思います。そのためにはAX(斧)を使いi(私)をS(19トク解)き、私の中に能いてくださっている宇宙實親の恩愛の軸を確立することで、宇宙軸が開かれるのではないでしょうか!

 私達の字道な日常の問いかけによって自我意識に光を当て、過去に蓄積した概念を読み替え、命の本質に意識が澄み渡った時、過去未来が「今茲」に統一され

カ加

コ光

ミ實

ラ裸

イ意

神の光が来る。神の光はいつも「今茲」に充満しておられ、絶えることなく永遠に私達全生物を育み愛しまれておられるのだと思います。

 出会う人々、様々な生命を頂くこと、太陽の光や、風、四季の移り変わり、山、川、海、生活の全てが宇宙實親の恩愛の証だとするなら、奏でられている命の響きを実感し日々命のコトワリ理を学び理解できること、このことをUTOPiAユートピア…理想郷と言わずしてなんと言うのでしょうか❗️

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